不眠症にアロマは効果的⁉

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最近、アロマテラピーに凝っているという話をしたところ「アロマで不眠症に効果あるものものを教えて」という声をいただきました。

最近は睡眠障害を患っている方が多いのでしょうか。
書店に行っても「睡眠」をテーマにした本もたくさんあります。

眠れない… すぐに目が覚める… 疲れが取れない…
そんな方たちが睡眠を改善するために「アロマ」に着目するのも何となくわかります。

睡眠に対するアロマテラピーの効果、活用方法を私なりにまとめてみました。

香りによる睡眠誘効果

睡眠を誘発する効果を香り成分に期待するのは難しいかと思います。
香り成分の中に「安眠効果」を期待できるものはあるので「睡眠の質を高めたい」という方は、次の章を参考にしてみてください。

やはり、私の体感としても香り成分に睡眠誘発効果は期待できません。

しかし、条件反射を使った睡眠誘発のきっかけにアロマを使ってみると良いと思うのですがいかがでしょうか。

条件反射というと「パブロフの犬」という言葉はご存じでしょうか。
パブロフ博士は、犬にエサあげる時に鈴を鳴らすようにしていたところ、鈴を鳴らすだけで犬はよだれを垂らすようになったのだそうです。

「条件反射」は、目の前でパチッと手をたたかれた時に目をつぶってしまうなど、様々なシーンで体感できると思いますが、これを利用します。
私の睡眠に対するアロマ活用方法としては、特定の香りを嗅ぐと睡眠時間であると自分に認識させる事で、睡眠誘発効果を生み出します。

その際のポイントは2つあります。

① 安眠効果の高い香りを使う
次の章で詳しく…
② 睡眠誘発用の香りを別の用途に使わない
条件反射ですので、睡眠以外の活動をする時にその香りを使ってしまうと効果が薄れますので、使い分けをしましょう。

条件反射は繰り返すことで、どんどんその効果が高まっていくそうです。
しかし、条件を外れる行為をすると、次第にその条件が解除されていく事も頭にいれておきましょう。

ですので、条件反射がしっかり身につくまでが大切になります。

なかなか眠れない方に多い睡眠を阻害する行為としては、
睡眠1時間以内の食事、運動、スマホ操作などがあります。
条件反射がしっかり発動するようになれば、多少はこれらを行ってもすぐに寝付けるようになるとは思いますが、しばらくはこれらをやめましょう。

また、不眠を訴える方は鬱に近い精神的な影響もあるかもしれません。
鬱になると血流が悪い状態になるそうです。
血流が悪いから鬱になるのか、鬱になると血流が悪くなるのか分かりかねますが、鬱のような症状がある方は運動不足に心当たりがありませんか。

そうであれば、まずは血流を上げていきましょう。
血流を上げるには、足の筋肉(大きな筋肉が多い)を動かすのが有効です。
散歩、ランニング、スクワットなどできる事で構いません。
時間帯はできれば朝が最高ですが、寝る1時間前でなければいつでもOKです。

まずは三日坊主から!三日坊主も10回やれば30回です!
何度さぼっても大丈夫です。まずやってみましょう。


アロマで安眠効果

エッセンシャルオイルの中で、安眠効果を謳っているものとしては、
マンダリン、メリッサ、ラベンダー、ローズ、ベルガモット、ベンゾイン
などなど、他にもたくさんありますが、これらの中から自分が落ち着く香りを選んでみてください。
安眠効果を謳う香りでも苦手な香りを無理に使うのは、逆効果になると思います。

個人的にはベンゾインが好きで、寝る前はこれをベースにした香りを漂わせます。
私の場合はベンゾインが香っていれば、比較的色んな香りを混ぜても(ブレンド)大体すぐ寝れます。
単体で使うことも多いです!

ベンゾインは比較的色々な香りと相性が良いと勝手に思っておりますが、ブレンドのオススメはベルガモットです。
ベルガモットも安眠効果があるとされていますが、あわせて柑橘系の香りでリフレッシュ効果が期待できます。

睡眠障害の原因に憂鬱な気持ちなどがある方も多いと思います。
そんな方には、気分を高揚させつつ感情を抑えてくれるベルガモットと、
孤独感や喪失感も和らげてくれるベンゾインのコラボは、今のあなたに効果的だと思うのですがいかがでしょうか。

特定のエッセンシャルオイル、ブレンドオイルを条件反射に活用しても良いですが、私のようにベースの香り(ベンゾイン)を睡眠誘発の条件にして、気分によってブレンドを変えて楽しんでみる方法もオススメですよ。

ぜひ、お気に入りの香りで、あなたの睡眠が誘発される事を期待しています。


簡単!アロマで条件反射

もっとも簡単な楽しみ方には「芳香浴」というものがあります。
「ムリなくアロマ」という記事でも、簡単なアロマテラピーの楽しみ方を紹介してみましたが、芳香浴もオススメです。

マグカップでも、お皿でも結構ですが、これらに熱いお湯を張って、そこにエッセンシャルオイルを入れます。
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ぜひぜひ、芳香浴やってみてください。
ただし、やはり拡散能力は低めです。
まずはこれをやってみて拡散能力に満足できなければ、先ほどの記事を参考にしてみてください!


また、睡眠誘発の条件反射として、アロマを活用する際に、気を付けたい事としては、香りそのものは「刺激」ととらえる事もできます。
例えば、寝ている時にもし火災が発生したとしたら、焦げ臭さに起きたりすると思います。
(経験できるタイミングは滅多にありませんが…)
ですので、睡眠が安定したら基本的には香りは無い方が良いと考えられます。
香りの強さを睡眠中にコントロールするのは困難です。
香りが強すぎると、逆効果になることが予想されますので気を付けましょう。

タイマーのあるアロマグッズを活用したり、芳香浴など長時間香りの続かない方法を取ることをオススメしておきます。

睡眠に良くないアロマ

先ほど、香りそのものは「刺激」というお話をしましたが、エッセンシャルオイルの中には、安眠効果を期待できるものもあれば、脳をシャキッとさせてくれるものもあります。

ペパーミント、ユーカリ、ライム、ローズマリーなどがそれにあたります。

お仕事中、または出勤前には集中力が高まるような効果が期待できるとも言えますが、睡眠に対しては良くないと考えられます。

実際に嗅いでいただければ、これらが好きな方でも「落ち着く香り」とは違うのをご理解いただけると思います。

睡眠誘発用にエッセンシャルオイルをチョイスする場合には、これらはやめておきましょう。

マイコレクション


今回オススメするアルバムはポルノグラフィティのベストアルバムの1つ2004年リリース『BEST RED'S』
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1曲目『ミュージック・アワー』
現在のライブでも使われるヒット曲で、ポルノをあまり聴かない方も、この曲は知っているという人も多いのではないでしょうか。

サビの振り付けは、2004年より後に作られたライブを盛り上げるための振り付けだった気がします。懐かしいな。
最高に盛り上がります!

RED’S・BLUE’Sという2つのベストアルバムを同時リリースしたことでも話題となりました。
両方あれば最高ですが、もしポルノ未経験の方であれば、個人的にはRED’Sを進めておきます。


まだまだ精力的に活動しているポルノグラフィティ!
新曲から入った方も、このアルバム(できればBLUE’Sも)を抑えておけば古参ぶることもできますね!笑

さあ!まずはチェックしてみてください。

次回もよろしくお願いします。
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