レーザー距離計は絶対おすすめ!


もらい物のゴルフクラブを握って早5年のはやとです!

年に1~2回のラウンド
月に1度程度の打ちっぱなし練習
こんな調子ではいっこうに上手くなるはずもなく…

最初のラウンドでのスコアは115だったかな
一番最近のスコアは124
その前にも140ほど叩きました

どんなものでも同じですが、やはりゴルフ上達にはある程度時間をかけなければなりません。
それはカラダを使った練習だけでなく、知識も必要だと思います。

ただ、練習に効率は欠かせません!

100切りなんて言いません
私の成功と失敗情報を元に、一緒に80切りを目指しましょう!(大口をたたく!笑)

そんな意気込みのアマチュア向け情報を私が本気で考え発信していきたいと思います。

当ブログ新カテゴリ「アマチュアゴルファーが本気出してみた」一発目の記事は、レーザー距離計についてです!

初心者でも存在は知っている人も多いかもしれませんが、そんなの初心者には必要ないよ!って方が多いと思います。
いやいやちょっとお待ちくだっさい!まずはこの記事最後まで読んでほしい!



レーザー距離計とは


まず、レーザー距離計とは何かと言いますと
レーザーで対象物までの距離を測定するアイテムです!(そのまんまですね)

GPSでピンまでの距離を教えてくれるアイテムもありますが、私は断然レーザーをおすすめします。

以前、腕時計GPSタイプを使ってラウンドした際に、ホールが変わってもホール情報が切り替わらなかったり、GPSをずっと起動していたら電池の消耗が激しく電池切れしてしまった苦い思い出があるのです!
GPSタイプはそのゴルフ場の主要対象物(ピン、グリーンエッジ、バンカーetc スペックにより異なる)までの距離情報しか教えてくれません。
「自分の飛距離だとピンよりも手前の木までの距離の方が気になる…」何てことがあると物足りないことも…

まあ、早い話がGPSタイプは距離を教えてくれる対象物が限定されますが、レーザーは気になるモノまでの距離を全て手にすることができます。

ただ、GPSはわざわざ自分で計測しなくても画面をパッと見れば直ぐに情報が手に入るので、プレーがスムーズに行えるという点はメリットでしょう。また、そもそもどんなところの距離を把握しておけば良いのか見当もつかない!なんて人にもおすすめかもしれません。

価格帯はGPSタイプ、レーザータイプ共に1~7万円程度でかなり幅があります!
それぞれ性能が異なる訳ですが、私がもっているGPSタイプは定価で3万円程度
レーザータイプは5万程度の物になります。

必ずしも高いから良いという訳ではないという事も含め後程おすすめ機種も紹介します!



練習場で使おう


さて、私が一番おすすめしたいのは練習場での活用です!
IMG_4494.jpg

私が最近良く行く練習場の風景です!
ちょっと見にくいですが、距離を表す看板がいくつかあるかと思います。

この看板までの距離を測定してみた結果がこちら↓
距離.png

どう思いますか?
「だいたい合ってるやん。」

私はそうとも言えるし、そうでもない気もします。
50ヤードでは打つべき距離がオーバー気味なのに対して、150ヤードでは足りていません。

ちなみに「打つべき距離」とは勾配を計測して測定器が予測してくれた数字になります。

この看板を信じて「よし!7番で150 58度で50きっちり出るようになったぞ!」
というところまで練習したとしても、実際にラウンドしてみると150ヤードを狙うと何となくショートすることが多く、アプローチではオーバーが多くなってしまうことでしょう。
そうすると、ショットのミスなのか、ライの影響なのかわからなくなってしまい、せっかくの練習が活かせなくなってしまいます。

また、これを測定した時の打席は真ん中やや左の打席でした。
左右に打席が変わればもう少し数字が変わってきます。

この距離感の誤差をしっかり無くしておくことが重要ではないでしょうか。

また、自分のボールが落ちた場所、最終的に止まった場所を把握することも大切です。
いわゆるキャリーとランです。

人工芝ではランが出てしまいがちなのですが、落下した場所が登っているのか
平なのかでも変わってきますよね。

練習場でのキャリーとランを把握しておけば、実際のラウンドではその日の条件で感じた誤差を埋めてあげれば良いだけです。

これらの練習場で知りたい距離も、レーザー距離計があればすべて把握できます。

ちなみに松山選手はキャリーだけをきっちり把握するようにしているそうです。
ランは状況により変わるし、把握しても意味が無いんだとか。。。


ショートカットの練習


ある程度ドライバーが飛ばせる人なら、ドッグレッグのホールではショートカットを狙ってみたい気持ちも出てくると思います。

ドッグレッグのショートカットでは林を越えなければならないことも多いと思います。
そんな時の為にも先ほどの練習場であれば、左にある山の高さを計測し、自分のボールがどのくらいの高さ、距離が出ているかを見極めておけば、本番の越えなければならない林の高さを計測し、判断材料にすることができます。

練習場で中央の打席が空いていると「やったー!」と一目散に目指しているそこのあなた!(と私)

隅っこからの山越え練習も捨てたもんじゃありませんよ?笑


おすすめ機種


私が購入した機種はこちら↓


いくつかのゴルフショップを見て回りましたが、一番おすすめしていたのがこのブッシュネルというメーカーでした。
最新機種は価格もお高く、今後もう少し価格帯が上がっていくかもしれません。

選んだポイントは4つあります
①勾配計測
②表示色、輝度調整
③防水
④レスポンス

①勾配計測は「練習場で使おう」でも紹介したように、直線距離と合わせて勾配を考慮して打つべき距離を計測してくれます。
公式戦では使用できない機能のようで、OFFにすれば良いみたいですが購入動機が練習の意味合いが強い人はあった方が良い機能でしょう。

②表示色は安価な機種では黒色が多い印象です。高くても黒もあったけど…
背景が黒っぽくなると読みづらい感じがしました。

赤は個人的に違和感がありましたが、実際測定してみると楽に読めます。またこの機種は輝度調整が出来るので、天候の影響などで見にくくなっても調整すれば対応できそうな印象でした。(まだ見にくくなった事がなく経験なし笑)

③防水性能は安価な機種でも生活防水は付いていたりします。
しかし、私がたまに参加するコンペは土砂降りの雨でもプレーしますので、完全防水は必須でした。笑

④レスポンスは測定ボタンを押してから数字が表示されるまでの時間に対して感じたことです
例えばこのZ6は1300ヤードまで測定可能というスペックですが、この測定可能距離が大きいほどレスポンスが良いんだとか。

実際に比較した機種で例えばコレ↓

測定可能距離が6~800ヤードになりますが、比べてしまうとZ6の方がレスポンスが良く感じてしまいました。
時間にして0.5秒とかの差だとは思いますが、店内での測定距離は20ヤード程度でしたので、この距離が伸びるとさらにわずらわしさが出てきそうな気がしました。

さて、これらを考慮するとほぼブッシュネル一択になってしまうのですが、やっぱり高い。
であれば勾配を計測できるこちらがおすすめです↓
練習にはもってこいでしょう。
防水は無さそうですし、表示色は黒ですが悪天候でゴルフはやりません!という人には十分ではないでしょうか。



カメラなどが好きな方はやっぱりニコン。ならばコレ!
手ブレ補正が魅力的!? 私はあまりブレない体質なのか、この恩恵には授かれませんでしたが。。。
防水も勾配測定もあって魅力的でしたが、表示色とレスポンスの問題でZ6を選択しました。
(ニコンCOOLSHOTは45000円 Z6はキャンペーンで30000円程度で入手できたのも大きかったり…笑)



ブッシュネルは重くて高価ですので、このあたりも考慮して選んだ方が良いでしょう。

いずれにしても、自分の距離感覚は体調によっても異なりますし、練習場とコースでの距離感覚を合わせるのはゴルフが下手な人ほど必要だと思うのですがいかがでしょうか。

別の練習場でも一生懸命計測を行う私!
うん!ここは看板通りだ!(必要性!?)
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はやとの音コレ



今回紹介するCDは
1994年リリース BONJOVI『CROSS ROAD』
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まあ、言わずと知れたスーパーロックバンドです。
彼らのベスト盤はいくつかありますが、94年当時の雰囲気が満載のこちらはゴリゴリのボンジョビです!
もはやジャンルの一つですね。笑

1曲目『Livin' On A Prayer』

ご存知の方も多い曲ではないでしょうか。
イントロからわくわくしますし、こういう曲が生きるのがアルバムで音楽を聴く良さかもしれません。

10曲目『Tokyo Road』の歌詞はとりあえず日本を題材にしたかったのかな??
みたいな歌詞ですが『さくらさくら』を盛り込んでいる遊び心が粋!

13曲目『In And Out Of Me』はランニングの時に聴いていますが、足が前に進んでくれるビート感
最高です。


中古品は1円から新品はプレミア価格になっています。
YouTubeに無い曲もありますので、ぜひ現物を手にとってみてください。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
もっともっと良い情報を提供できるよう、精進していきますので、次の記事もお楽しみに!
good luck!
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当サイト「ゆかいな音コレ」や管理人はやと
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